2013年1月6日日曜日

温故知新って言葉があったな。

先に、「恵美須町駅」に行った話を書いたが、あれに続けたら文章が無駄に長くなるので分割した。

私は、いい年齢の中年だが、未だにアニメなんぞ見ているヲタクである。さすがにDVDソフトを買うほど“濃く”はないが、何本もアニメを録画して追いかけている。

だけど、今日、恵美須町(というかでんでんタウン)で、「新作アニメ追いかけるのやめようかな・・・」と思う経験をした。

その経験をした場所は、とてつもなくでかいCDショップ。いつものようにアニメやゲームミュージックの置いてあるコーナーに向かうと、カルチャーショックを受けた。もう古い(と思い込んでいた)作品のCDが棚にわんさかある!「サクラ大戦」の一作目のCDなんて、「消費税改正前の商品です」なんてシールが貼ってあるじゃないか!

そう、重要なのは「新しいか否か」ではなく、「面白いか否か」。そしてなにか心に残ればその作品は自分にとって無上の価値を持つ。

自宅の近所のアニメショップは狭いので、新しいものしか置いていなかったので、こんな単純なことに気付けなかったのだ。

しばらくは評判の良かったアニメをレンタルビデオで見ていようかな。今やっている作品のどれが良かったかなんて、後になれば簡単に知られるんだから。

0 件のコメント:

コメントを投稿